糖尿病を患っている人の数
糖尿病を患っている人は、2007年の調査データでは、日本国内で約890万人だったといわれています。
これは、糖尿病だと診断された人の数で、糖尿病になりかけている糖尿病予備群の人を加えると役割2200万人も、糖尿病に関する病気になっている人がいたそうです。
しかも、これは3年前のデータです。
糖尿病や糖尿病予備群の人は、年々増加しています。ですから、現在は2200万人を越えてしまっていることでしょう。
さらに深刻なことに、糖尿病になってしまった人は約2200万人近くもいるのに、糖尿病の治療を行なっている人は、その半分程度しかいないというのです。
糖尿病というのは、初期には自覚症状がない病気です。
そのため、検査を受けて、糖尿病になっている・なりかけていると診断されても、そのまま放置している人が多いようです。
糖尿病によって亡くなった人の数は、1年間で約2万人近くもいます。
初期段階で自覚症状がなくても、糖尿病は死に至る可能性がある病気であることを、きちんと自覚しておきましょう。
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