糖尿病と生活習慣病

糖尿病と生活習慣病

糖尿病は生活習慣病の一つです。

生活習慣病というのは、「糖尿病」「脳卒中」「心臓病」「高脂血症」「高血圧」「肥満」などの総称であり、栄養のバランスの悪い食事、運動不足、喫煙や飲酒、睡眠不足などの生活習慣の乱れが原因となる病気のことです。

糖尿病などの生活習慣病になる人は、年々増加傾向にあり、しかも日本人の死因の3分の2近くが、この生活習慣病が原因になっています。

あまりにも身近な病気であるため、生活習慣病をそれほど深刻に受け止めていない人も多いようですが、実は生活習慣病は無関心ではいられない病気なのです。

その生活習慣病の中でも糖尿病は、特に増加傾向にある病気です。

糖尿病とは、一言でいえば血糖値が高くなることで発症してしまう病気です。

糖尿病の怖いのは、初期には自覚症状がないため、そのまま放置している人が多いということです。

糖尿病になったまま放置していて、病状が悪化してしまうと、様々な合併症を引き起こしてしまいます。

ですから、糖尿病だとわかったら、すぐに治療を受けるようにしましょう。


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